ママ目線!理想の間取り~コンセント位置~

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ママ目線!理想の間取り~コンセント位置~

暮らし提案(設計・デザイン・間取り)

2018.02.21

ママ目線!理想の間取り~コンセント位置~

家づくりの失敗で、意外と多いのがコンセントの位置。

「ここにコンセントがあれば・・・」「コンセントの数が足りない・・・」など、

住み始めてから気づくことも多いでしょう。

コンセントの位置で後悔しないように、今ある家電製品、これから購入したい家電製品等、

いろんな視点で考えてみましょう。

私の失敗談も交えてお話させていただきますので、参考にしてくださいね。

 

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玄関・廊下・階段のコンセント

玄関は、電化製品を多く扱う場所ですね。

玄関にコンセントがあれば、観賞用の水槽を置いたり、クリスマスツリーを飾ったり、

インテリアとして活用できますよね。

また、シューズインクローゼットの中にもコンセントがあれば、

靴や濡れたコートを乾燥機で乾かしたり、

またじめじめした玄関に除湿器を置くこともできますね。

そして、意外と忘れがちなのが廊下や階段のコンセント。

掃除機用に必要ですし、廊下や階段にあると何かと便利ですよ。

 

テレビ配線とコンセント

テレビを置く位置にコンセントは必要不可欠です。

特にリビングは、どこにテレビを置くかを決めてコンセント位置を決めますよね。

テレビ周辺は本当にたくさんコンセントが必要です。

テレビ用、DVDレコーダー用、ゲーム機用等でしょうか・・・。

スピーカーを付ける方もいるかもしれませんね。

 

リビングのコンセント

リビングのコンセント、私はここで失敗をしました。

それは、空気清浄機のためのコンセントを忘れてしまったからです(T_T)

しょうがなしに今は延長コードを使って設置しています。

リビングは、何かとたくさん必要だろうな・・・と思い、たくさん設置したのはいいのですが、

部屋の真ん中にコンセントをつけるのを忘れてしまい、とっても後悔しました・・・。

私は、空気清浄機を部屋の真ん中に置きたかったんですね。

部屋の中でも一番広いリビング、コンセントは部屋の角だけでなく、

真ん中にも設置することをおススメします。

 

パソコン・通信機器のコンセント

今は、最低1台はパソコンがある家庭が多いと思います。

そこで忘れてはいけないのが、プリンターの電源。

通常より多めにコンセントを設置しておくと、機器を増設しても安心ですよ。

そして、スマートフォンや携帯電話の充電もコンセントが必要ですよね。

あって損することはありませんので、パソコン周辺は少し多いかな?と思うぐらいで

丁度いいと思います。

そして、通信機器も忘れてはいけません。

固定電話、電話の子機、ネットワーク機器、ルーターなど、たくさんコンセントが必要です。

ただ、これらは配線が多くごちゃごちゃしてしまいがちです。

なるべく目立たない場所の方が良いかと思います。

 

キッチン周りのコンセント

キッチンは電化製品の塊です。

冷蔵庫、電子レンジ、トースター、炊飯器、コーヒーメーカー、ミキサー、電気ケトル等、

たくさん使いますね。

私のキッチン周りのコンセントは8つありますが、一つも空いていません。

もうあと2つくらい付けても良かったかな・・・と思いました。

キッチン周りの電化製品は増える可能性が一番あるのかなと思います。

特に、キッチン台にあると便利だと思います。

 

エアコンのコンセント

エアコンの位置を考える時、同時に室外機の位置も考えていきます。

特に2階のエアコンは、近くに室外機を置けるスペースがあるかどうかも考えて

設置していきましょう。

また、エアコンの風の流れも考えていきましょう。

広いLDKに設置する場合は、200Vのコンセントが必要になりますので、

電圧のことも考えながら設置しましょう。

 

寝室・子供部屋のコンセント

寝室は、枕元で使うコンセントと足元で使うコンセント、

この2つは必ずあった方がいいでしょう。

枕元は、スマートフォンの充電、電気スタンドなどで使えると便利です。

足元は、空気清浄機や加湿器、扇風機、電気毛布、テレビ等、

こちらもたくさんの使い道がありますね。

そして子供部屋ですが、子供は成長するとともに使用する電化製品が増えると考えられます。

子供が小さいうちは大丈夫ですが、大きくなった時にテレビを設置するかもしれませんので、

テレビ配線とコンセントの位置は考えて配置しましょう。

 

 

考えればきりがないコンセント位置。

外にもコンセントは必要ですし、もしかしたらウォークインクローゼットとかにも

コンセントはあった方が便利かもしれませんね。

いずれにせよ、自分たちの生活をイメージして考えることが重要だと思います。

正直、住んでみないとわかりませんが、とにかく家具や家電の配置をイメージし、

動線や日々の生活をシュミレーションしてみてください。

もし、悩まれましたら、私共にご相談くださいね。

お客様お一人お一人の生活スタイルに合わせて、提案させていただきます。

お気軽にお問い合わせください。

お待ちしております。

 

 

 

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