「理想の家を建てる」為の、7つのルール

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「理想の家を建てる」為の、7つのルール

住宅コラム

2021.09.16

「理想の家を建てる」為の、7つのルール

注文住宅とは、「自由にあなた好みの家をオーダーメイド」で建てること。つまり「理想をカタチ」にすることができるのが注文住宅。

マイホームへの「理想が溢れてくる」という方は今日のブログは参考程度に。
「家にこだわりがない」という方も、「LDKや寝室は欲しい」と思うだろうし「庭があればいいなぁ」というのも、大なり小なりそれが理想です。だから理想の家を建てれば自分にとっての「最高の住まい」は必ず手に入るということ。
「予算が」「土地の大きさが」という声も聞こえてきそうだけど、ほとんどの場合その問題は、私たち家づくりのプロが「工夫」や「考え方」で解決できます。

 

①まずは夫婦の「わがまま」をベースに

新築住宅のプランニングでよくあるのが「子供の将来を考えてこうしたい」というお話。もちろんそれは子供に向けての「愛情」でありとても素敵な考え方で、大切にしたい部分です。でもまずは、自分たちの「わがまま」をベースにマイホーム考えてみてください。

何故なら、その家に1番長く住むのは家を建てたお施主さんだと思うし、大きくなった子供たちは与えられたスペースで自分なりに工夫します。そして大きくなれば独立して家を出ていく事の方が多いですよね。

「子供のために」と制約を設けるよりは、「自分たちの理想」を求める方が、良い家づくりができるように思います。
だから「子供のため」の機能や性能、間取りや動線は、プロの私たちに任せて、まずは自分たちの「わがまま」をベースに家づくりを始めてみてください。

 

②イメージの共有は必須

もしかすると1番大切なことかも知れない「イメージの共有」。

施主さまと私たちの間でのはもちろんのこと、夫婦間でも必ず大切にして欲しいのが「イメージの共有」。
夫婦といっても考え方や好みはそれぞれ。だからこそ家づくりは楽しいのですが、私たちは旦那さま、奥さま、どちらの理想もカタチにしたいと新しいお客様に会う度に強く思います。

理想をカタチにする為には「イメージの共有」は必須です。
雑誌やSNS、ご自分で撮られた写真や手書きのスケッチ、どんな形でも大丈夫です。まずは夫婦間、そして私たちの三者間でイメージを共有していきましょう。

 

③今までの暮らしを見つめる

イメージを共有したら、いよいよプランニングが始まります。
「あぁしたい。こうしたい。」の理想がどんどん膨らみはじめてきます。

そこで「理想」を叶えるために、きちんと向き合って欲しいのが「今までの暮らし」。

「今までの暮らし」には、実は成功への秘訣がたくさん隠れています。何気ないことにも、自分が「心地いい」と感じることは必ずあります。
それは自分に合った広さで合ったり、収納の量であったり、家具や家電の使い方であったり色々ですが、自分の「心地いい」を見つめ直してみてください。

結婚してからの暮らしだけでなく、独身時代のライフスタイルも思い返してみるのがポイント。

 

④収納のボリュームをイメージしてみる

「収納は多ければ多いほどいい」なんてことをネットの記事なんかでよく見かけます。
もちろん収納がたくさんあれば、便利だと思いますし、家もスッキリ片付くと思います。
だからと言って、そこまで収納にこだわる必要はないです。

土地の広さや家の広さに関わってくることなので、1番大切なのは自分の暮らしに合った収納力です。

今の暮らしや今までの暮らしを思い返して、自分たちに必要な収納のボリュームをイメージしてみてください。

 

⑤自分たちの好きな明るさを追求する

快適な暮らしには「明るさ・暗さ」はとても大切なことです。
自分にとって「明るさ」が大切なのか、ライフスタイルによって「暗さ」が大切なのか。

自分にとって「心地いい」を追求すると、空間の「明るさ・暗さ」は重要な問題になってきます。
大きな窓が欲しいのか、できるだけ窓は少なくしたいのか、中庭で内部から光を取り込むのか、室内への光の取り方は色々です。

自分好みの明るさを私たちに共有してください。

 

⑥素材を知る

住宅には色々な素材が使われます。外壁や外構の外観に関する素材から、壁紙や建具、床やキッチンなど素材は多岐にわたります。

「素敵」「カッコいい」「可愛い」などの感情が動くことには、意外と素材感によるところが大きいです。
まったく同じ家の形でも、素材が違えばイメージは100% 変わります。
それほど素材は大切な要素になります。

家づくりを始めてからの、自分のスマホに保存した画像を見返してみてください。
そこには必ず素材感の共通点が見えてきます。

是非、私たちプロに相談してみてください。
もしかすると自分たちの好みを超える素材をご提案できるかもしれません。

 

⑦完成には「未完成」の余白を

「理想」を追い求めると「あれもしたいし、これもしたい」となると思います。でもそれで正解です。

自分の「理想の家づくり」をする為にも、その「理想」に優先順位をつけてみてください。
そして、「今、必要なこと」にはお金をかけ、後でも良いことには、住みながら家を育てていくスタンスで考えてみてください。
そうする事で、建てたマイホームにより愛着が湧き、より一層大切にできると思います。

優先順位が下位のものは、後々では不必要になるものかもしれません。それはその時々で自分たちのニーズに合わせて変えていけばいいし、どうしても必要なものなら将来的に実現する計画もしていきます。

まずは「今、必要なもの」に尽力して、「今」満足する家を手に入れてみてください。

それは、きっとあなたの「理想を超える」家になります。

 

【余談】理想の家とは、「要望をすべて詰め込む」ことではありません。将来を見据えて、十年後、二十年後、その時々で「快適」と思えることが理想の住まいだと思います。自分の考え方やライフスタイルが変わることは、家づくりをはじめるまでの人生でも、きっと経験したことでしょう。
自分の理想を超えていく為にも、私たちを信じてご相談してみてください。

 

「暮らし方で、人生は変わる。」

 

 

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