伊勢市在住の方必見!注文住宅で子供部屋が必要かどうかを解説します!

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伊勢市在住の方必見!注文住宅で子供部屋が必要かどうかを解説します!

住宅コラム

2020.07.31

伊勢市在住の方必見!注文住宅で子供部屋が必要かどうかを解説します!

伊勢市に住んでいる方で、新築の注文住宅に子供部屋が必要なのかと、疑問にお思いの方はいませんか。
子供部屋が必要だとしても、何歳の時から必要なのかと、気になる方が多いでしょう。
そこで今回は、注文住宅に子供部屋が必要かどうかについて、詳しく解説します。

□子供部屋の必要性について

初めに、何歳から子供部屋を持たせるのが一般的なのでしょうか。
あるアンケート調査によると、小学校低学年で6割、高校生以上だと約8割の方が「1人部屋を持っている」または、「兄弟同士の共同部屋を持っている」と答えました。
このように、多くの家庭で小学校低学年から子供部屋を与えているようが、実際どのくらい活用しているのでしょうか。

同調査によると小学校低学年から高校生まで、平日に子供部屋を多く使っていると答えた人は非常に少なかったです。
ほとんどの子供は、家族全員が集まるリビングを好み、寝る時だけ子供部屋を使っているようです。
一方で、子供が成長するにつれて、子供部屋を使う時間が長くなります。
そのため、子供の成長を見守りながら、設計するのがベストと言えるでしょう。

□子供部屋を作る際のポイントとは

子供部屋を作る際に、一番重要なポイントは、子供の成長を考えて設計することです。
そこで、子供部屋の実例を紹介しながら、解説しましょう。

1つ目の実例は、広めの個室を作って、幼少期は遊び場として使い、成長したら壁で仕切りを作り個室にすることです。
ここでは、仕切った後のことも考えて、窓や照明の配置を考えることがポイントになります。
この方法は、子供の成長を考えて、間取りを自由に変えられる点がとても魅力的ですよね。

2つ目の実例は、家族で共通する勉強スペースと、寝室を分けることです。
これは寝室をそれぞれ個室で設けて、勉強をする時は家族が同じ空間で勉強できるスペースを作る方法です。
家族が空間を共有することで、家族が一緒にいる時間が増えて、コミュニーケーションがより多く取れますよね。
しかし、勉強は1人でないと集中できない方には、おすすめしません。

子供部屋を作る時は、建築会社や設計士に相談して、子供が成長しても長く使える子供部屋を作りましょう。

□まとめ

住宅のことに関して悩み事や相談事がございましたら松阪市・伊勢市で長年注文住宅に携わっている池田建設までお気軽にご相談ください。
フルオーダーの住宅をお客様の予算にあった内容でご提案させていただきます。

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