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暑い夏を快適に過ごす!家づくりの秘訣は?

住宅コラム

2019.07.04

暑い夏を快適に過ごす!家づくりの秘訣は?

7月に入り、家の中にいてもジトッと汗ばむような暑い日が続きますね。エアコンなどの空調で室内温度を下げて…でもちょっとその前に。少しでも涼しく快適に過ごせる家づくりの工夫について、3つの視点から考えてみました。

風鈴のイメージ

 

◆その1「直射日光を遮る」

窓などから直射日光が入ってくると、部屋の中が暑くなり快適度もずいぶん変わってきます。
そんな時、参考にしたいのが日本の気候風土にあった伝統的な木造建築の家。
たとえば、縁側に大きく伸びた軒や庇(ひさし)は、夏の直射日光を遮るための役割を果たします。

こちらは大きな庇を取り入れたモダンテイストな和風建築のお宅。
大きな庇は、日よけにはもちろん、雨よけとしても活躍するので、テラスの使い方・過ごし方が広がります。
↓↓↓

心安らぐ平家のお家

直射日光を遮るには
吊して使う「すだれ」や、立てかけて使う「よしず」、「緑のカーテン」なども効果的です。
縁側のように、リビング続きにウッドデッキを設け、
シェードなどと組み合わせて日陰をつくるのもいいですよね。

シェードのイメージ

 

◆その2「風の通り道をつくる」

部屋の中に熱気や湿気がこもらないよう、風の通り道をつくることも大切です。伝統的な日本家屋は西洋建築とくらべて壁が少なく、大きな間口や障子・ふすまを活用して風を室内に取り込んできました。

間口が広いと、風通しのよさはもちろん、開放感も抜群!
↓↓↓

リビングとワイドウッドデッキのボーダレス

また
風の通り道として、中庭をつくる
ことも、一つの方法です。

中庭は京都の町家などでもよく見られます。
隣近所が密接し、間口が狭く奥に長いつくりが特徴的な町家にとって、中庭は風を通す貴重な存在となりました。

また、中庭に樹木を植栽するのもおすすめです。
こちらのお宅では、半日陰や日陰でも十分に育つハイノキが植えられました。
白いサイディングやタイルにグリーンが映えて、見た目にも涼やかです☆
↓↓↓

地上設置の太陽光発電

 

◆その3「自然素材をつかう」

無垢材には調湿作用があるため、
湿気の多い季節は空気中の水分を吸収し、人が快適と感じる湿度を保ちます。
無垢フローリングなら、夏場は素足にさらりと気持ちよく過ごせるのも魅力ですね。
↓↓↓

地上設置の太陽光発電

 

高温多湿な日本の夏の暮らしを過ごしやすく快適に。

その理にかなった木造住宅を
お客様それぞれの立地や条件にあわせて、
私たちがご提案します♪

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