松阪市で注文住宅をご検討の方必見!ローン控除の要件と手続き方法を説明します!

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松阪市で注文住宅をご検討の方必見!ローン控除の要件と手続き方法を説明します!

住宅コラム

2020.10.01

松阪市で注文住宅をご検討の方必見!ローン控除の要件と手続き方法を説明します!

「注文住宅を建てるために、住宅ローンを利用したいけど費用が高すぎる」
このように思われている方も多いのではないでしょうか。
家を建てる際に、住宅ローンは大切な要素ですよね。
今回は、当社が松阪市で注文住宅を検討中の方にローン控除の要件と手続きについてご紹介します。

 

 

□新築一戸建てに住宅ローン控除を適用させる要件とは

住宅ローン控除とは住宅ローンの残高に応じて所得税が一部還付される制度です。
所得税からでは還付できない分は住民税から還付されます。
しかし、この制度は誰でも適用されるわけではなく、いくつかの要件が必要です。
その代表的な要件について見ていきましょう。

*返済期間が10年以上である

1つめの要件は返済期間が10年以上であることです。
そもそも、住宅ローン控除の適用期間は通常、入居から10年間です。
それ以上の年数分のローンには住宅ローン控除は適用されません。
ここで、注意していただきたいのは、適用期間内のローン完済を目指して、返済期間が10年を下回ってしまわないようにする点です。

また、繰り上げ返済により、返済期間が10年未満になってしまった場合も控除の対象から外れるためご注意ください。

*自宅の購入である

住宅ローン控除の対象は基本的に借主の自宅である必要があります。
家族のための家や別荘等、実際に本人が住まない場合は対象にならないためご注意ください。

*床面積の2分の1以上が自身の居住スペースである

控除の要件には床面積に関わる内容があります。
その中で、床面積の2分の1以上が自身の居住スペースであるという要件があります。
また、住宅の床面積は登記簿上のもので、50平方メートル以上であるのも条件です。

□住宅ローン控除の手続き方法とは

住宅ローン控除を受けるには、入居の翌年の3月15日までに確定申告を行う必要があります。
給与所得者であれば、確定申告は1年目のみで、2年目以降は勤務先での年末調整で手続きをします。

また、転勤などの諸事情により、控除期間中に借主本人が居住しなくなった場合、単身赴任で家族が家に居住する以外では、住宅ローン控除を継続的に受けられません。
ローン控除は一時的に中断されますが、控除期間中に再入居した場合は再び控除を受けられます。

□まとめ

今回は、住宅ローン控除の要件と手続きについてご紹介しました。
住宅のことに関して悩み事や相談事がございましたら松阪市・伊勢市で長年注文住宅に携わっている池田建設までお気軽にご相談ください。
フルオーダーの住宅をお客様の予算にあった内容でご提案させていただきます。

 

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