松阪市で注文住宅をご検討の方必見!小上がりの畳について解説します!

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松阪市で注文住宅をご検討の方必見!小上がりの畳について解説します!

住宅コラム

2020.03.14

松阪市で注文住宅をご検討の方必見!小上がりの畳について解説します!

注文住宅において、小上がりのスペースを住宅に取り入れるか迷われている方はいらっしゃいませんか?
小上がりのスペースを設ける前に、そのメリットと注意点について知っておきたいですよね。
今回は、注文住宅における小上がりの畳について解説します。
小上がりのスペースをご検討の方はぜひ参考にしてみてください。

 

□小上がりの畳を設けるメリット

リビングに和室を作る場合、小上がりの畳を使用する方がかなりいらっしゃいます。
小上がりとは、部屋の中に設置される段差で区切られたスペースのことです。
小上がりのスペースがあることで、空間にメリハリができるため、立体感のあるおしゃれな部屋を演出できます。
さらに、部屋の見栄えだけでなく、小上がりの畳を設けるとさまざまな用途で使用できます。
段差で区切られていて、フローリングのリビングとは違った雰囲気があるので、来客時は応対スペースとして使用できます。
また、子供のお昼寝スペースや遊び場としても活用できます。
小上がりの畳で寝転んでも地べたで寝ているような不快感はありません。
さらに、段差に座れることも小上がりの特徴です。
フローリングとの高低差を利用して、段差部分を椅子やソファとして使用できます。
さらに、この段差部分を利用して引き出し収納や床下収納を作れば、収納スペースを増やせます。
このように、小上がりの畳を設けることで多くのメリットを享受できます。
リビングに和室を設けたい方は、ぜひ小上がりの畳を取り入れることをおすすめします。

□小上がりの畳を設けるときの注意点

幼いお子様がいる家庭では、小上がりの畳を設ける際には、段差の高さに気をつけなければなりません。
段差が高すぎると転落したときに大きなけがを負うかもしれません。
一方で、逆に段差が小さすぎるとつまづきやすくなってしまうので、危険です。
小上がりの畳を設けるときには、段差の高さを30~40センチメートルにするのがベストです。
なぜなら、これくらいの高さであれば万が一転んでも手をつけるからです。
ただ、段差そのものが危険なので、子供がまだ小さい頃は小上がりを設けない方が無難と言えます。

□まとめ

今回は、小上がりの畳について解説しました。
ご家族のライフスタイルに合わせて、小上がりを検討しましょう。
住宅のことに関して悩み事や相談事がございましたら松阪市・伊勢市で長年注文住宅に携わっている池田建設までお気軽にご相談ください。
フルオーダーの住宅をお客様の予算にあった内容でご提案させていただきます。

 

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