松阪市で注文住宅を検討中の方へ!ローン減税を受ける方法をご紹介します!

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松阪市で注文住宅を検討中の方へ!ローン減税を受ける方法をご紹介します!

住宅コラム

2020.06.08

松阪市で注文住宅を検討中の方へ!ローン減税を受ける方法をご紹介します!

注文住宅の購入を考えるうえで、利用したい制度の1つにローン減税が挙げられます。
住宅ローンの支払いがある一定期間は所得税などの税金の支払いが一部控除される制度です。
しかし、その利用方法までを詳しく知っている方は多くないでしょう。
今回は松阪市にお住まいの方にローン減税を利用する方法を解説します。

 

□ローン減税を受けるには

ローン減税を適用してもらうには、指定の方法で役所に申請する必要があります。
一般的な会社勤めの方の場合、確定申告は住宅を購入した翌年の1月から3月15日までに行う必要があります。
この期日を過ぎてしまうと、ローン控除を受けるまでに長時間待つことになるため、注意しておきましょう。

住宅ローン控除を受けるための確定申告では、様々な書類を提出する必要があります。
確定申告書をはじめとして、源泉徴収票や住民票の写しといったものが代表的なものです。
こうした必要書類を集めて、お住まいの地域の管轄の税務署に持ち込みましょう。
郵送を受け付けている政務書もありますが、地域によって様々であるため、お住まいの市町村ごとに調べることを推奨します。

□ローン減税の適用

住宅ローン控除の申請が終われば、あとはローン減税が適用されるまで待つだけです。
しかし、いつから実際に所得税や住民税の支払いが控除されて、手元にお金が戻ってくるのかまで知っている方は少ないのではないでしょうか。
以下で詳しく見ていきましょう。

国税庁の決まりでは、住宅ローン控除の要件は新築または取得の日から6カ月以内に居住の用に供しており、ローン減税の適用を受ける各年の12月31日までに引き続き住んでいることです。
つまり、住宅を建てるための土地の購入は済んでいたとしても、新築の住宅に住み始めていない限りはローン減税を受けられないのです。

しかし、土地に対してのローン減税は全くないのかというとそういうわけではありません。
土地の購入にもかなりの額を必要とするため、その金額に関しても住宅ローン控除が受けられるのであればこれほどありがたいことはないですよね。

具体的な条件としては土地の引き渡しから新築まで2年以内であれば、土地と住宅を合わせて住宅ローン控除の対象にできます。

住宅の建築が始まってから購入した土地に関しては、また別の要件が適用されるため注意しましょう。

□まとめ

今回はローン減税を利用する方法を解説しました。
住宅のことに関して悩み事や相談事がございましたら松阪市・伊勢市で長年注文住宅に携わっている池田建設までお気軽にご相談ください。
フルオーダーの住宅をお客様の予算にあった内容でご提案させていただきます。

またオンライン相談会も開催しておりますので、お気軽にご参加ください。

 

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