松阪市にお住まいの方へ、注文住宅の間取り設計について気にするべきことをお伝えします

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松阪市にお住まいの方へ、注文住宅の間取り設計について気にするべきことをお伝えします

住宅コラム

2020.08.19

松阪市にお住まいの方へ、注文住宅の間取り設計について気にするべきことをお伝えします

松阪市にお住まいの方へ、注文住宅の間取りを設計することについてお伝えします。
どのようなことに注意すればより良い設計になるのでしょうか。
安くない買い物であるため、しっかりと考えて購入したいものですよね。

 

ポイントイメージ

 

□はじめに検討すること

住宅を建てる際の用語を理解しましょう。
間取りを考える上で、いくつか専門用語が出てきます。
それらの用語がわからないと、間取りの設計において考えにくくなるはずです。
事前に知識を入れておきましょう。

例えばですが、LDKという言葉です。
リビングのL、ダイニングのD、キッチンのKを表す言葉です。
他にも、居室がリビング、納屋が物置小屋といったあまり聞きなれない言葉についても理解しておくと役に立つでしょう。

次に土地・環境にあった間取りを考えます。
間取りを方角や土地の環境に合わせて考える必要があるでしょう。

前面道路の位置や、人通りの状態に注意をすること、バルコニーや日当たりの状態を確認するということ、また、都会なのか山に囲まれているような環境なのかどうかを確認する必要があります。

雪が多い場所なのか、乾燥しているような場所であるのかも検討するポイントの一つでしょう。

例えば、朝日が綺麗に見える土地や、美しい景色が生活の一部として窓から広がっている住宅に憧れますよね。
そういった景色を取り入れることも間取りが大きく関係します。

一方で、生活する上で騒音や、周囲からの視線、落ち葉や近隣の土地からの木からの落ち葉などは不要なものですよね。

間取りを考える以前に、土地柄を考える必要があることも頭に入れておくと良いでしょう。
その上で、家族のご希望する家のスタイルを取り入れます。
いくら良い間取りであっても、ご家族の中であまり必要のないオプションや機能があっても、不要なだけになってしまいます。

良い間取りの設計とは、家族で望んでいることをできるだけ取り入れることで実現できると言えるでしょう。

□間取りを決定するときの注意点

ここからは、間取りを決めるときに気になるポイントを整理していきます。
はじめに、収納場所のスペースを確保できているかを確認します。
次に、家事をスムーズに行えるような動線を意識した間取りを心がけると良いでしょう。

収納スペースが十分に確保されていても、部屋を行き来しにくい間取りであると、快く生活できません。
動線と収納スペースのバランスを考えることをおすすめします。

これらに加えて、部屋の広さにも注意しましょう。
あまりに狭いと、置きたい家具が思うように置けない可能性があります。
また、リラックスした部屋であれば、十分な広さと部屋の形を考える必要があります。

□まとめ

今回は、注文住宅を建てる際の間取りの決め方についてご紹介しました。
間取りは生活において良くも悪くも大きな影響を与えます。
横着せずに、きちんと考えることをおすすめします。

住宅のことに関して悩み事や相談事がございましたら松阪市・伊勢市で長年注文住宅に携わっている池田建設までお気軽にご相談ください。
フルオーダーの住宅をお客様の予算にあった内容でご提案させていただきます。

 

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