松阪市にお住まいの方へ!家事動線を考えた注文住宅の間取りを考えませんか?

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松阪市にお住まいの方へ!家事動線を考えた注文住宅の間取りを考えませんか?

住宅コラム

2020.09.27

松阪市にお住まいの方へ!家事動線を考えた注文住宅の間取りを考えませんか?

「部屋の間取りを決める際は家事のしやすい家にしたい」
このような方には家事動線を意識した間取りにするとよいでしょう。
そこで今回は、当社が松阪市にお住まいの方へ、注文住宅での家事動線を意識した間取りについてご紹介します。

 

疑問のイメージ

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□家事のしやすい動線とはどのようなものか

家事をする時に移動する動線を文字通り家事動線と言います。
重要なのは、ストレスを感じずに、家事がしやすくなる家事動線を目指すことです。
では、具体的に家事動線とはどのようなものか見ていきましょう。

家事のしやすくなる動線にするためのポイントの1つ目は立ち座りや階段の上り下りを極力減らすこと、2つ目は家の中の移動距離など左右の動きを減らすこと、3つ目は家事をする際に最適な動線を妨げる家具がないことです。

まず、この3点を意識した間取りにすると、日常の家事の負担が軽減され、最低限の動きで家事が片付くでしょう。

また、家事を面倒だと感じることも少なくなるため、家族全員が家事に参加しやすくなります。
そのため、家事が1人の負担にならず、より生活しやすくなるでしょう。

□具体的な家事動線を意識した間取りとは

それでは具体的な間取りについてご紹介します。
まずは、回遊動線です。
回遊動線とはキッチン、リビング、洗面所などあらゆる部屋を一周で回れる動線です。
行き止まりがなく、両方向から入室できるため家事の効率が上がるでしょう。
また、人の往来がスムーズになるため家族の存在を感じやすくなる利点もあります。

2つ目は、キッチン周りの動線です。
広いキッチンに憧れを持っている方も多いと思います。
しかし、キッチン内では、冷蔵庫、食器棚、調理場の間の移動を頻繁にするでしょう。
そのため、無駄に広すぎるキッチンは調理時間が伸びてしまい、不便に感じてしまうかもしれません。

また、コンセントの配置を意識しながら、キッチンはなるべくコンパクトにした方が日常的に料理をしやすくなるのではないでしょうか。
その他にも、玄関や裏口とキッチンの距離を近くにしておくのもおすすめです。
食材の買い出しをする際に、駐車場からの動線が短くなれば、買ってきたものをすぐにキッチンに運べるため、負担が軽減します。

□まとめ

今回は、家事動線を意識した間取りについてご紹介しました。
住宅のことに関して悩み事や相談事がございましたら松阪市・伊勢市で長年注文住宅に携わっている池田建設までお気軽にご相談ください。
フルオーダーの住宅をお客様の予算にあった内容でご提案させていただきます。


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