「リビング学習」にオススメの空間づくりって?

2018.07.31

前回は、家事をしながらお子様の様子が見守れる間取りについてお話しました。

そのなかでも子育てママの関心キーワードとして
トレンドの1つに「リビング学習」があります☆

リビング学習とは、その名の通りリビングで学習するスタイルのこと。
子どもたちが勉強する場所として
小中学生のうちは子ども部屋ではなくリビング派が
多数派となる昨今となりました。

ではなぜ、
リビング学習が支持されているかというと・・・

とくに小学生低学年の頃は
子ども部屋など個室で勉強するよりも、
リビングで勉強したほうが学力も伸びやすいといった
専門家のコメントや世論に後押しされているようです(^o^)

それはつまり・・・確実に言えることは
リビング学習=「家族に見守られている」という
安心感のなかで勉強できる環境だということ。

宿題でわからないことがあってもすぐ
家族に聞けるという安心感はお子様にとって大きいですよね。
ちゃんと頑張ったら、ほめてもらえるのもウレシイものです(*^_^*)

それに加えて、
ご飯の支度など適度な生活音のある環境だと
静かすぎる環境よりもリラックスして勉強にのぞめ、
集中力もアップすると言われています。

ただ
リビングで勉強するといっても
机は、家族と食事をするダイニングテープルではなく
スタディコーナーなど学習用の机があるとベター。

食事の準備などで勉強が中断してしまうのを避け、
「今から勉強するぞ」といったスイッチの切り替えにも役立ちます。

最近はリビングにスタディコーナーを
設けるご家庭も多くなりました☆キッチンからも目が行き届きます。
↓↓↓

そこで
もうひとつ大事なこととして
スタディコーナーの配置は
親の視線が真正面に来ないように配慮すること。

見守られているのではく監視されているような
プレッシャーを与えてしまうと逆効果になるため、
窓際にレイアウトするのもおすすめです。
奥行きが浅いシンプルなカウンターだと
空間にもすっきりとなじみますよね☆

そして…

リビングから階段へあがるスペースに
スキップフロアを設けてスタディコーナーにする間取りも人気です☆
↓↓↓

広いカウンターに親子並んで座って
宿題を見てあげることもできますよね♪
程よい独立感があるので、落ち着いて取り組めそうです。

また
スタディコーナーには
造作家具などで本棚や収納棚を設置すると
片付け習慣が身につくほか
使い勝手もぐんとアップします☆

こちらのお宅は、
リビングではありませんが・・・
2階に家族が共有で使用できるコーナーを配置されました。
お子様と一緒に勉強することができる工夫がされている空間です◎

お子様が安心して毎日勉強にのぞめる
理想的な環境を_____。
これから家づくりを考えるなら
ぜひぜひ実現してあげたいですね☆

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