ペットと暮らす♪犬と猫と暮らす家の間取りや工夫の紹介!

2019.12.13

こんにちは。
本社、岩崎です。

今朝もハリネズミの
たらこちゃんに癒やされ♪

出勤 (*^^*)

さて、前回のブログで予告しました。
犬と猫のことを考えた間取りや素材に関する
ちょっとしたポイントをご紹介したいと思います。
\(^o^)/

猫や犬と一緒に生活をおくるということは
お散歩やお掃除など毎日の世話に加えて、
仕事に出ている時、旅行に行く時、外出の時など、
の配慮も必要ですし猫や犬が歳をとって
そばで介護してあげられるかどうかも
考えてあげなければなりません。

毎日一緒にいること、ずっと一緒にいること。
それが、猫や犬たちとの約束ですよね。(*^^*)

⚫玄関
ペットでも特に犬と暮らす場合は、散歩は欠かせません。
散歩に行く準備や、帰宅時お手入れなどを念頭に入れ、
広さや収納場所があるかを確認。
来客に対して警戒したり、外へ飛び出したりすることを避けるために
ペットフェンスを取り付けるのも良いと思います。

⚫キッチン
キッチンは人間の食べ物を料理する場所ですので
ペットが口にしてはいけない食材を落としてしまったり、
火を扱うときにはペットの侵入を避けたいものです。
だからこそ、キッチンにはペットが入れないよう
フェンスの取り付けが良いと思います。

⚫ペットコーナー
孤独を嫌う犬にとって家族の居場所と近いLDKのすぐ傍に
ペットコーナーを設ける多いようですが、
ただ、プライバシーが保てるような工夫や
リラックスできるような配慮は忘れないでください。
サンルームやインナーテラスをペットコーナーにされてる方もみえ
窓に近いので外を見ながら快適に過ごせる点や、室温も比較的保たれるため、
犬にとっては過ごしやすい環境となりおすすめかと思います。

⚫リビング
室内も運動スペースを考えて回遊動線スペースをしっかり確保してあげる。
リビングにペットスペースを設けるというのは上記でもお伝えしましたが、
さらにそのペットスぺ―ス周辺を動き回れるように、
リビングや廊下も含めたところにへの配置がポイントです。
外に出ることができない日や、留守番の間も、室内で運動ができるように
することでストレスを発散させてあげる。そのためにも回遊性のある動線を確保するには、
やはりリビングの広さはよく検討いただきたいポイントかと思います。

⚫床・フローリング
フローリングは掃除をしやすいというメリットがありますが、
滑りやすいため、ペットの脱臼や股関節のけがの原因につながりますので
あらかじめ滑りにくいフローリング材を用いることや、
床などにはマットやカーペットを敷くことが良いかと思います。

⚫階段
犬や猫を、一階でも二階でも自由に動き回らせたいと
考えている方もみえると思います。
本来階段は、人のことを考えた段差や幅でつくられていますので、
ペットにとっては足に負担がかかり、緩やかな段差の階段にするなど
、段差、幅などは検討いただきたいポイントかと思います。

⚫見晴らし窓の設置
お出迎えをするのが好きな犬のために、
見晴らし窓は犬の目線に合わせて、床に近い位置に配置するのがポイント。
階段の踊り場など、犬の動きまわる動線を考え設置することをおすすめします。
お出迎えのために玄関脇に小さな小窓を設けて、
水飲み場も兼ね備えておくと便利かと思います。

⚫お庭
犬や猫を思う存分家で遊ばせてあげたいと思うのであれば、
お庭を造ることをお勧めします。
大きいペットならお庭も大きくしてあげるのがおすすめです。
ただ、通行人や近所の人に配慮できているのかなど
お庭を造る前にはしっかりと検討いただきたいポイントかと思います。

以上

ちょっとした気になるペットのための
快適なお家の間取りについて
ご紹介させていただきました。

家族の一員であるペットが
少しでもストレスを感じないような、
長生きできるような
間取りを考えてあげたいですね。

ペットとともに新築で暮らしたい!

そんなご相談は、
ペット好きの岩崎まで
気軽にご相談ください。(*^^*)

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