伊勢市にお住いの方必見!注文住宅でプライバシーを確保する方法とは?

2020.04.19

アイディアのイメージ

家は家族にとって一番のくつろぎの場ですから、プライバシーは特に確保したいものです。
しかし、意外なところに落とし穴があって、住宅を建てて後悔する可能性もあります。
そこで当記事では、これから注文住宅を建てられる方に向けて、注文住宅でプライバシーを確保する方法をご紹介します。

 

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□窓の大きさ

家のプライバシーを考える上で、最も重要なのが窓です。
窓は大きければ大きいほど開放感が生まれ、風通しや日当たりが良くなるというメリットがあります。
しかし、外からの視線が気になるなど、防犯面ではデメリットであり、必ずしも良いことばかりではありません。
プライバシーを十分に考慮した窓の適度な大きさは、部屋の向き・用途、お隣の窓の位置に応じて異なります。
例えば、外からの視線が気になる部屋には、ハイサイドライトと呼ばれる、部屋の天井付近のみに設置する横長の窓が有効でしょう。
縦長や横長の窓は適度なプライバシーを保ちつつ、採光の面からも優れているためおすすめです。
また、FIX窓にすることでコストも抑えることもできます。

□その他の方法

*目隠しフェンス

窓の外側部分にフェンスを設置して、視界を遮るお手軽な方法です。
しかし、この方法は日差しを遮ってしまうため、あまり好ましくはありません。
建設段階で窓の位置をずらすように調整する方が良いでしょう。

*塀や植木

道路からの視線を遮る方法として有効なのは、外構部分で遮ってしまうことです。
つまり、塀や植栽を配置して、敷地内を隠してしまうということです。
庭への採光のために、塀を工夫して低い位置だけは外部から見られるようにするのも良いでしょう。
しかし、この方法には注意点があり、防犯の面ではデメリットでもあるということです。
道路から庭への視界が悪いため、空き巣が狙いやすい傾向にあります。
よって、防犯のための対策もしっかり考えておきましょう。

*中庭

もう1つの方法は中庭を作ることです。
外部から見づらいためプライバシーを確保しやすく、隣接する部屋からの見通しがよくなり、開放感を感じられます。
視線を遮るためには中庭の構造を考えなければならないので、プラン作成に際して設計者に要望を伝えておきましょう。

□まとめ

プライバシーを確保するための方法についてご紹介しました。
住宅のことに関して悩み事や相談事がございましたら松阪市・伊勢市で長年注文住宅に携わっている池田建設までお気軽にご相談ください。
フルオーダーの住宅をお客様の予算にあった内容でご提案させていただきます。

また下記イベントも開催しておりますので、お気軽にご参加ください。

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