床を無垢材にするメリットやデメリットとは?伊勢市の注文住宅業者が解説します!

2020.01.23

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「床を無垢材にするメリットって何があるのだろう。」
このように、注文住宅の床材についてお悩みの方はいませんか。

注文住宅で床を無垢材にするメリットやデメリットが分からなくて、
困っている方もいらっしゃいますよね。
そこで今回の記事では、
注文住宅で床を無垢材にするメリットやデメリットについて解説します。

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□注文住宅で床を無垢材にするメリット

湿度や温度を調節してくれる

注文住宅で床を無垢材にする1番のメリットは、
湿度や温度を調節してくれることです。
床を無垢材にすることで、
高温多湿な夏や乾燥が厳しい冬を乗り越えられるでしょう。

湿気の多い梅雨の時期は湿気を吸い取り、
空気が乾燥する冬は湿気を吐き出してくれるのが、無垢材の特徴です。
夏にいくら冷房をつけても室温が下がらず、
冬には暖房をつけても部屋がなかなか温まらないということは、
一般の住宅でよくあるでしょう。

床を無垢材にすることで、冷暖房の効率が高くなり、
電気代の節約にもなるでしょう。
また、経年変化が美しいというメリットもあります。
合板フローリングやプリント合板は、経年劣化します。

しかし、無垢材の床は経年変化し、
時間とともに味わい深くなるでしょう。
無垢材は天然のものなので、樹脂によって、
それぞれ独特の色が付いています。
そのため、素材そのものの色を楽しめるでしょう。

 

□注文住宅で床を無垢材にするデメリット

汚れや傷がつきやすい

注文住宅で床を無垢材にするデメリットとして、
汚れや傷がつきやすいことがあげられます。
長く美しく保つためには、
手入れの方法や補修方法を頭に入れておかなければなりません。また、変形するというデメリットもあります。
木材の細胞壁は水分を吸収すると膨張し、放出すると収縮します。
そのため、湿度の高い時期に膨張し、
空気が乾燥する冬に収縮するといったケースがあります。そのような環境になった際に、フローリングに隙間ができたり、
床鳴りが発生したりするでしょう。
その隙間には、髪の毛やホコリといったゴミが挟まる可能性もあります。
しかし、スペーサーという道具を使用することで、隙間が空いたり、
膨張したりすることを防げます。

□まとめ

今回は、注文住宅で床を無垢材にする
メリットやデメリットについて解説しました。
この記事を参考に、床が無垢材の注文住宅を建ててみてください。住宅のことに関して悩み事や相談事がございましたら
松阪市・伊勢市で長年注文住宅に携わっている池田建設までお気軽にご相談ください。
フルオーダーの住宅をお客様の予算にあった内容でご提案させていただきます。

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