新築間取り提案“キッチン”のお話

2017.12.12

先月、新築住宅を建てる際の間取りのお話をさせていただきました。

「新築住宅間取りの成功、失敗例」の記事はこちら
「新築住宅の知っておきたい間取りプラン」の記事はこちら

成功や失敗した例はわかっても自分たちの建てたい家に
それが全て当てはまるとは限りません。
むしろ当てはまらない方が多いかもしれません。

注文住宅だからこそ、色々と悩み、
長く快適に住める家にしたいと思うはずです。

自分たちの理想通りの家を、
より多くの希望を叶える家を建てるためには
どうすれば良いのでしょうか。

「包み隠さず、色々な希望を話してみる」ことが大切です!

弊社では営業、設計、現場、管理と様々な専門家を揃えています。

たくさんのお客様とお打ち合わせをして、
色々なご要望を叶える家を建ててきました。

これまでの多くの経験から、池田建設としてご提案できる
おすすめの間取りを少しご紹介いたします。

本日はキッチンを取り上げて、ご紹介いたしますね(^_^)/

対面キッチン

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家事動線を確保した間取りで時短につながることから対面キッチンもおすすめしています。子どもの様子を見ながら、料理をしたいと思う方は多いようです。家族との会話もできますし、開放感もある対面キッチン、取り入れて損はないでしょう。

◆LDKの形
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LDKは家族が団欒したり、来客を通したりと用途の多い場所です。LDKの形もしっかりと考えると、後々、使いにくさを感じずに済むことができます。

◆ストレート型
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LDKを一つの部屋にしたワンルームのようなタイプです。LDKを広く使うことができ、部屋が広々と感じます。シンクが独立したアイランド型のキッチンにすることで、小さいお子様を見ながら炊事ができるメリットがあります。

◆L型
L型はL(リビング)とDK(ダイニングキッチン)がL字型に設計されているタイプです。メリットは炊事をしている姿が見えない点です。急な来客にもL(リビング)で対応できますし、炊事中、DK(ダイニングキッチン)に小さなお子様をいれずに安心して調理ができます。

一方、デメリットはストレート型よりも面積が必要であること、炊事をしている間、孤立感が増すこと、配膳のための動線が長くなってしまうことなどが挙げられます。

池田建設では、お子様が成長している場合にはL型をおすすめしています。

 

以上が、キッチンに関して池田建設としてご提案しているおすすめ案です。

最近では設備をそれぞれの家によって変えることもできるため、
今回ご紹介したもの以外にも気になる設備や間取りがある場合には、
ぜひお気軽にご相談ください。

池田建設では、営業、設計、現場、管理、それぞれの担当スタッフが
『お客様のご要望の上をいくご提案』ができるよう日々努力しております!

どんどん質問していただいて、理想のお家になるよう、
一緒に考えていけたら嬉しく思います。(^o^)/

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伊勢・松阪・津を中心とした
新築一戸建て住宅のデザイン・間取り・設計・施工から
分譲地・土地・宅地といった不動産情報まで
お客様にあったご提案をさせて頂いております。

池田建設株式会社 oh!! one house
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