松阪市で注文住宅を建てよう!完全自由設計の住宅の予算を抑えるには?

2020.05.27

皆さんは完全自由設計の住宅という言葉を耳にしたことがありますか。
自由設計の住宅とどう違うのか、予算はどれくらい必要なのか、と疑問は尽きないですよね。
そこで今回は松阪市に注文住宅を建てようと考えている方に自由設計と完全自由設計の家の違いと予算を抑えるためのコツをご紹介します。

 

□完全自由設計の家とは

新築の住宅の建築を検討されている方の場合、自由設計や完全自由設計の家は候補の1つとして挙がるかもしれません。
それぞれ似たイメージを思い起こさせる言葉ですが、住宅の内装といった点では大きな違いがあります。

例えば、完全自由設計の場合は間取りや内装の仕様、オプション設備といった点に関しては、かなり自由度の高い契約になります。
そのため、自分の理想的な家を建てたいという方には完全自由設計の家が向いているでしょう。

対して、自由設計の家は土地の売り主が建築会社であるケースが多く、条件が付けられた土地と家のモデルプランが予め用意されています。
間取りの変更は可能ですが、室内の設備や外壁塗装には制約がつくことがあることを覚えておきましょう。

一方で、自由設計の家にも長所はあります。
予め決められた土地で、住宅の間取りに変更を加えるだけである自由設計の家では短期間のうちに家を手に入れられます。
どうしても、仕事の転勤のタイミングやお子様の入学といった時期に合わせたい方は、自由設計の家が良いかもしれませんね。

□完全自由設計の家で予算を抑えるには

使用する資材や室内の設備を自由に選択できる完全自由設計の家では、ついつい費用が膨らんでしまいます。
魅力的な家を限られた予算の中で実現するにはどうすれば良いのでしょうか。
ポイントを以下で見ていきましょう。

*屋根の形状をシンプルに

屋根には寄棟、切妻といった様々な種類があります。
外観のデザイン性を重視しすぎると、必要な部材が多くなるだけでなく、施工途中で使う足場の費用もかさんでくるため、注意が必要です。
シンプルでおしゃれなデザインを最初から検討することがコストダウンを考えるうえでは欠かせません。

*外壁量が多くなる凹凸を減らす

同じ床面積でも凹凸が多くなるほど、外壁の面積は大きくなります。
屋根の場合と同様で、複雑な形にするほどコストはかさんでしまいます。
間取りに不都合が生じない程度に四角系の家にできたら、費用も抑えられるでしょう。

□まとめ

今回は完全自由設計の家とその予算の抑え方をご紹介しました。
住宅のことに関して悩み事や相談事がございましたら松阪市・伊勢市で長年注文住宅に携わっている池田建設までお気軽にご相談ください。
フルオーダーの住宅をお客様の予算にあった内容でご提案させていただきます。

またオンライン相談会も開催しておりますので、お気軽にご参加ください。

 

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