松阪市で注文住宅を考えている方必見!ローン控除の適用範囲は?

2020.08.12

家計・お金のイメージ

松阪市で注文住宅のお考えの方でローンの控除についてご存知の方はいらっしゃいますか。
ローン控除について詳しくなると、費用を抑えられる場合があります。
そこで今回は、ローン控除の適用範囲について具体的に紹介しましょう。

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□ローン控除の条件とは何か

では、ローン控除を適用条件について、詳しく解説しましょう。

1つ目の条件は、自分が住む住宅であることです。
つまり、ローン控除が適用されるためには、家が自分のマイホームであることが前提であり、工事完了から6ヶ月以内に住民票を移すことが欠かせません。

2つ目の条件は、床面積が50平方メートル以上であることが必要です。
また、住宅ローンの借入期間は10年以上であることが必須です。

3つ目の条件は、お客様の年収が3,000万円以下であることです。
家族全体での年収が3,000万円以上である時は、対象外なので注意しましょう。
年収に関しては複雑なので、市役所に相談することをおすすめします。

4つ目の条件は、増築や改築の場合に、工事費が100万円以上かかる住宅であることです。
これらの条件が適用されているかどうかについて、1人で判断することは難しいので、建築会社に相談しましょう。

□ローン控除の活用法とは

はじめに、繰り上げ返済をした場合どうなるのかについて解説しましょう。
もしも、繰り上げ返済を行うと、手元の資金で住宅ローンの元金を払い、将来の利息負担を軽くできます。
ただし、返済期間短縮型の繰り上げ返済によって、全体の返済期間が10年以下だと住宅ローン控除を受けられません。
そのため、繰り上げ返済によって得をしない場合があります。

次に、住宅ローンを使用しない場合は、投資型減税を利用する方が良いでしょう。
住宅ローンを組まない場合は、住宅ローン控除の対象ではありません。

ただし、耐久性に優れた住宅を自分の資金で購入した場合は、投資型減税制度によって所得税が控除されます。
これは、基準を満たした長期優良住宅や低炭素住宅が対象です。
低炭素住宅とは、耐久性や省エネルギー性能が一定の基準を満たしている必要があります。
これらが満たしているかどうかについて、建築会社に確認しましょう。

□まとめ

住宅のことに関して悩み事や相談事がございましたら松阪市・伊勢市で長年注文住宅に携わっている池田建設までお気軽にご相談ください。
フルオーダーの住宅をお客様の予算にあった内容でご提案させていただきます。

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