注文住宅の玄関の間取りを考えよう!松坂市の業者がポイントを解説します!

2020.01.15

疑問のイメージ

「玄関の間取りを考える時って、
どのようなことを意識したらいいのかな。」

このように、玄関の間取りについてお悩みの方はいませんか。

玄関の間取りのポイントが分からなくて、
困っている方もいらっしゃいますよね。
そこで今回の記事では、
玄関の間取りのポイントについて解説します。

疑問のイメージ

 

□注文住宅における玄関の間取りのポイント

注文住宅における玄関の間取りを考える時は、
上り框(かまち)の高さに注意しましょう。

玄関土間から廊下へと上る境の部分を上り框と言います。
玄関土間のところで靴を脱いで廊下へと上がります。
この段差部分をバリアフリーにした方がいい、
とお考えの方も多くいらっしゃるでしょう。

段差部分をバリアフリーにした方が、躓きにくく移動も楽です。
しかし、上り框の高さはバリアフリーの視点だけでなく、
利便性も考えましょう。

例えば、ご年配の方が靴を脱いだり、
履いたりする時は、上り框の高さが
十分にあった方が便利でしょう。

バリアフリーを優先する場合は、
ベンチを置くなど工夫をしましょう。

家具や家電の配置をイメージすることもポイントです。
これは、玄関だけでなく、家全体にも当てはまります。
便利な日常生活に家具や家電は欠かせません。

後回しにしがちですが、間取りを考える際に、
使用する予定の家具や家電の位置や寸法を計画しましょう。
しっかりと計画しておくことで、照明やコンセントの
位置を考えしやすくなります。
家具や家電の配置が決まったら、設計者に伝えて
図面に書き込んでおいてもらうと、間違いありません。
また、出入りのしやすさも考えましょう。

大きな収納を置いて靴がすっきりと片付いても、
玄関の広さに対して、収納が大きすぎると出入りの邪魔です。
そのため、使いやすい玄関とは言えないでしょう。

風水で良いとされる方角に玄関を作ったからと言って、
広さが十分に取れていなかったり、駐車場まで
行きにくかったりすると、使いにくい玄関となってしまいます。
家族が毎日使う場所のため、出入りのしやすさを
1番に考えた玄関作りを心がけましょう。

今回は、玄関の間取りのポイントについて解説しました。
この記事を参考に、注文住宅の玄関の間取りを考えてみてください。
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